癒し以外を求めている時

格安マッサージは『治療』をすることが出来ません。
肩こりを治してほしいや、腰が痛いのを治療してほしい等というのは、格安マッサージでは叶えられないのです。
そもそも格安マッサージは『お客様にリラックスしてもらえるよう施術を行う』ので、癒しの提供しか出来ません。
 

お酒を飲んだ時

マッサージ後は血行が良くなります。
その為、飲酒した後にマッサージを受けるとアルコールが体内に回りやすく、酔ってしまいます。
普段お酒に強いとい人でも、吐き気や頭痛を伴うようになります。
また、マッサージ後直ぐの飲酒も、アルコールが回りやすい状態ですので控えるほうが良いでしょう。
 

ご飯を食べた後

食後は最低1~3時間くらいは空けておいた方が良いです。
というのも、食後は消化のために血流が消化器官系に集中します。
そんな時にマッサージを受けてしまうと、消化にいくはずだった血液が全身に巡ってしまって、消化を妨害してしまうのです。
消化不良を起こすと腸内環境が悪くなるので、食後すぐのマッサージは控えましょう。
また、マッサージ後は代謝が良くなり吸収が良くなりますので、カロリーを気にされている人は少し時間をあけてから食べたほうが良いでしょう。
 

腫れや炎症を起こしている時

ぎっくり腰や捻挫等、腫れてしまったり炎症を起こしている時もマッサージを受けないほうが良いです。
有資格者の元でマッサージを受けるのは良いですが、格安マッサージのセラピストはマッサージ師の資格を持っていない事が殆どです。
悪化する恐れがありますので、上記の状態の時は格安マッサージには行かないでください。
 

大事な予定が控えているとき

マッサージを受けた後は、体が休息を求めてだるく、重くなります。
なので、格安マッサージに行く際は予定を終わらせて、または何も予定がない時に行く方が良いでしょう。
日頃疲れを溜めていたり不摂生な生活をしている人は、特に、マッサージ後辛く感じます。
後は帰って寝るだけという状態でマッサージを受けるのが望ましいです。
 

強く揉んで欲しい時

格安マッサージで働いているセラピストさんは、そこまで専門的な知識があるわけではありません。
中には知識豊富で本当に上手なセラピストさんもいますが、そんな人に巡り合えないうちは強揉みをお願いしないようにして下さい。
ちゃんとした知識が無いまま、ただ力任せに強く揉まれてしまうと、最悪の場合怪我をしてしまうおそれもあります。

格安マッサージを受けないほうが良い時

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