寝る前に行えるストレッチ

忙しい人はストレッチする時間も惜しいし、する気力も無いかもしれません。
ですが、寝る前にこれらのストレッチをするかしないかで、日中のパフォーマンスに影響が出てきます。
パフォーマンス力が上がれば、忙しさから脱出できるかもしれませんので、面倒くさがらず実践してみてください。

ストレッチをする時のポイント

・息を止めず深呼吸
・動きはゆっくり
・無理をせず痛くならない範囲内で

 

脇腹を伸ばす

まずは上半身をほぐします。
胡坐をかいた状態で、片方の手を床につけます。
反対の手を真上に伸ばして、そのままゆっくり床の方へ倒していきます。
この時、腕が前や後ろに行ったり体がねじれないように注意。
おへそはずっと正面に向けたまま、自分が気持ち良いと思える所まで腕を床に近づけます。
わき腹が伸びている感覚を感じたら、深呼吸しながら15秒程キープします。
キープが終わったらゆっくり体を戻して、逆側も同様に行って下さい。
 

両膝を抱える

仰向けになって両膝を抱えてに寄せます。
肩甲骨が浮かないように、無理せず引き寄せる程度でOKです。
両膝が開かないようにするのが良いのですが、くっつけるのが辛ければ無理にくっつける必要はありません。
お尻から腰、背中のあたりの筋肉が伸びている事を感じながらゆっくり深呼吸します。
3~5呼吸キープして、ゆっくり仰向けの状態に戻しましょう
 

両足を振って腰をひねる

仰向けの状態で両足を揃え、膝を90度曲げて立てます。
上半身は動かさないまま両膝を右に倒し、腰をひねります。
この時、顔は膝と反対方向(左側)に向けると、より腰が伸びます。
気持ちい所まで腰が伸ばせたら、逆方向に伸ばします。
テンポ良く行いますが、呼吸を止めずゆっくりとした動作を心がけて下さい。
左右に5~10回繰り返しましょう。
 

背中を丸める

最後の仕上げとして背中を丸めておきます。
正座の格好を取り体重を腰・お尻に乗せます。
そうすると背中が丸まり猫背になると思いますので、そのまま上半身を前に倒して脱力しましょう。
両手は万歳するように上に持って行き、床に下ろします。
自分が気持ちが良いと思えるポジションを見つけ、ゆっくり深呼吸を行って下さい。
 
以上、寝る前に行うストレッチでした。
時間が無かったりやる気が起きなくてもどれか1個でもやると、眠りの質が上がりますし疲れも抜けやすくなります。
1分でも2分でも構わないので、毎日ちょこっとずつやってみてください。

【忙しい人向け】寝る前ストレッチ

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