慢性的な疲れから脱する方法

忙しい人は日々の事柄に終われ、心身ともに疲れきっていると思います。
そんな時、お風呂にゆっくり使ったり食事に気を遣ったり出来たら良いのですが、それさえも億劫になってしまって行動に移せない人も多いうのではないでしょうか。
そんな時、瞑想を生活に取り入れてみるのはどうでしょうか。

瞑想は脳の疲労を回復してくれる

体がだるいな思いなと感じる時、休養が足りていないという原因の他に、脳が疲れてしまっているのが要因の1つになっているかもしれません。
休息は取るべきですが、脳の疲労はそれだけでは取り除かれない事が多いのです。
瞑想を行う事で、脳を休ませましょう。
 

瞑想が脳の疲労回復に何故効果的なのか

そもその何故脳が疲れるのか。
簡単に言ってしまえば【ストレス】が原因なのですが、このストレスを0にするというのは現代社会では無理があります。
そしてこの【ストレス】という言葉を言いかえると、【過去と未来】ということになります。
脳は過去や未来の事を考えるように作られています。

『この前こんな事を言われてしまった』
『昨日失敗してしまった』
『これから大きなプロジェクトを成功させなければいけない』
『未来を考えると不安だ』

こういった事を考えるとストレスが溜まり、脳はボロボロになってしまいます。

瞑想は自分と今しかない

そんなストレスの連鎖を止めてくれるのが、【自分と今】しかない状態をつくる『瞑想』なんです。
瞑想は過去、未来、他人を忘れることが出来るのです。
試しに、自分の今の事を考えて、自分が呼吸している事に意識を集中して、他は忘れてみて下さい。
完全とは言えませんが、少し頭がクリアになった気がしませんか?
 

簡単な瞑想

瞑想を突き詰めると専門的な所まで行ってしまいますが、比較的簡単な方法もあります。
やり方

1 姿勢を良くし、自分の体を感じます
2 まずは息を全て吐き切り、自分の中にあるもやもやも一緒に吐きだします
3 5秒で息を吸い込み、酸素が体を巡って行くのを感じます
4 10~15秒かけて息を吐き出します
5 この呼吸を5回程繰り返しましょう

大切なのは呼吸に集中することと、体を感じる事です。
恐らくやっている最中に邪魔な思考が襲ってくると思いますが、それは慣れて行けば無くなりますので、慌てず呼吸に集中するよう意識を戻しましょう。
下手に焦ったりしては瞑想の意味がありませんので、ただ、今起こっていることを感じてみ下さい。

【忙しい人向け】瞑想の時間を取ってみる

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